2nd Recital 「線路は続くよどこまでも」御礼申し上げます
無事に終演いたしました。

先日、9月20日(土)、当スタジオ2回目となる発表会
Dayz Glowing 2nd Recital「線路は続くよどこまでも」を開催いたしました。
ご挨拶遅くなりましたが、たくさんの方々にお力を貸していただき、舞台を無事に終演することができ、感謝の言葉しかないです。
準備から片付けまで、関わっていただいたすべての皆さまに心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
第一回目の開催は、2023年3月12日(日)灘崎町町民会館にて開催させていただき、それから2年半。
今回の舞台に向けて準備期間をしっかり経て、子供たちは成長し、できることもたくさん増えました。
頼もしいお兄さん、お姉さんという存在となり、新しいキッズメンバーたちのことまで気づかって仲良く
力を合わせている姿も嬉しく拝見させてもらいました。
今回のテーマ「線路は続くよどこまでも」に込めた想い。
1940年代からの「古き良き時代」の語り継がれる映画のワンシーンや、ミュージカル作品、現代に残る名作の数々をよりたくさんの方々に知っていただきたい。そして、そんな素晴らしい作品を当スタジオの生徒さんにも知っててもらいたい。ユーチューブを開けば見られるかもしれないですが、検索しないと見れません。知らないと検索もできません。そして、さらに興味が湧けば、どこまででも調べることができます。そんなテクノロジーに溢れた時代だからこそ、「古き良き時代」を生き抜いてきた作品たちをあえて再現したかったのです。
「みんなが踊っているTAPダンスは、こんな素敵な人たちが残してくれた素敵な贈り物なんだよ」って誇りを持って踊って、踊り続けてほしい。
生徒さんたちの踊り終わった後のキラキラした目を見ていると、この想いは受け止めてくれたのではないかなと信じています!
そして、ご来場いただいたお客様には、出演者の皆さんがそこに挑戦した楽しさや嬉しさが伝わっていると嬉しいです。
ご来場いただいたお客さまからは、「衣装がたくさんで驚いた」、「ミュージカルを見ているようで終始楽しかったよ」、「老若男女が一緒に踊っていてすごい」、「あっという間に終わってしまった」、「感動した」など、嬉しいお言葉をたくさん頂き、「やってよかった」と思うと同時に、「本当にたくさんの方々の協力のお陰でできた発表会だった」と改めて感じました。
舞台監督 井上 瑞穂さま
安全に、そして、臨機応変に対応いただける信頼のおけるお方。
いつも穏やかに和かに、でも的確なタイミングできちんとご指示を
出していただける、信頼できる、心強い存在です。
ありがとうございます。
照明・音響 スペース・アートさま 担当 岩田 知晃さま
今回も、相当ご無理言いました。わかってはいるのですが、甘えさせていただきました。
細かいところにもお気遣いいただき、たくさん助けていただきました。
スペース・アートのクルーにも大道具の移動などもたくさんたくさん手伝っていただきました!
ありがとうございます。
音響 池田 正則さま
TAPは音にこだわりたい。そんな私の思いをワンオペで叶えてくださる奇跡的なお方。
もうワンオペでは限界の域にいます、と言われてしまったけど(泣)、
いつも丁寧に私のわがままに付き合っていただき、本当に感謝しております!
ありがとうございます。
絶対に譲れないこの面々に今回も担当していただき、準備から安心して進行でき、本当に幸せでした!
3部の衣装を考案し、発注、細工、手直し、小物作成など、たくさん時間を費やし頑張ってくれた「Dayz Glowing衣装部」の皆さん。
レンタル衣装もデータ化、管理など、初めてで本当に大変な作業を担当してくださった方々。
事前打ち合わせから、前日の打ち合わせ、そして、当日スタッフ陣をまとめてくれた、早瀬さん、そして、サポートに入ってくださった高倉さん、保護者さま、そして、お手伝いを快く引き受けてくださり、笑顔でお客さまの対応をしてくださったお手伝いの方々、保護者の皆さま。
今回、東京からこの発表会を見に来てくれたARTN時代の仲間も、前日入りして会場の経路の確認などまで済ませ、当日は開演前まで
スタッフとしてお手伝いしてくれていました。
ドアマンも、今回かなり暗転が真っ暗になり、お客さまが途中退席・入館されると危ないと思い、注意して構えていました。
お客さまに安全にお席についていただけるよう、しっかりこなしてくださったスタッフの皆さま。
大きなトラブルなく無事に終了できたのは、表に立ち、一生懸命働いてくださった皆さまのおかげです。
当スタジオにご理解を示していただいた、ご協賛各社の皆さまもありがとうございました。
パンフレットに掲載しておりますので、是非ご覧ください。
パンフレットに記載していない方々にも感謝を伝えたいです。
大道具制作、Tシャツデザイン、チケット・パンフレット制作、音源編集、動画作成・広報担当、資料制作などなど、それぞれ担当してくれた方。
各種お手伝い、搬入搬出・全体稽古の準備・片付けなどなど、サポートしてくれた有志保護者の皆さま。
このようなサポートがないと、今回のような構成・舞台は諦めるしかなかったと思います。
皆さまのサポートがあって初めて、この舞台が完成いたしました。
そして、何より、全身全霊でついてきてくださっている講師陣の皆さま。スタッフの皆さま。
日々レッスンの事務業務に加え、振付、指導、出演者のケア、保護者のケア、全体稽古への準備、そして、度重なるミーティング・・・
すべてにおいてやはりこの講師陣、スタッフがいなければ、前に進めれませんでした。
ありがとうございます。
出演者も、一人一人いろんなドラマがありました。
いろんな問題はつきもので本番ギリギリまで、どうなるか心配でたまりませんでしたが、
本番に向けて日に日に心が整っていったのか、みんな自分の足で困難を乗り越え、本番に挑みました。
コロナが流行している中、誰一人体調不良者もなく、万全の状態で出演できたのは奇跡だと思っています。
みんなで掴み取った奇跡、そして、たくさんの方々に見て頂き、心から溢れてきた表情は忘れられません。
Dayz Glowing 2nd Recital「線路は続くよどこまでも」
少しでも、1シーンでも、一人の出演者でも、、、
見ていただいたお客さまの心に残っていましたら幸いです。
